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2012-02-29 (Wed)


紅茶のレッスンに行ってきました。



今回は、インド紅茶について。


インドの地図、紅茶園の全景、茶摘みの様子など、

写真やイラストをいろいろ見せてもらいました。


茶園で働いている方々、

茶の葉をたくさん摘んでも、その紅茶が自分たちの口に入ることはないのだそう。

高級品である紅茶は、ほとんどが豊かな国への輸出用なのです。





茶の樹 「カメリアシネンシス」 には、

中国種とアッサム種という2つの品種があるので、

それぞれのお茶を飲み比べてみることに。


まずは中国種。


水色(すいしょく)は、緑がかっているのが中国種の特徴。

ダージリンのファーストフラッシュです。





次にアッサム種。


アッサム種の水色(すいしょく)は、濃い色が特徴。

色が濃いのでミルクティー向き。

1杯ずつ見ていると気づかないけれど、並べてみると色の違いに驚きます。





それぞれの茶葉も見比べます。


緑がかっているほうが中国種、濃いほうがアッサム種。

香りも嗅ぎ比べてみると違います。


先生がティーポットにお湯を注いだ瞬間から、じわじわ広がる茶葉の色。

同じ 「紅茶」 でも色が全く違うことに、生徒のみなさんも興味津々。







この日のスイーツは、スコーンとショートブレッド

添えられたジャムもクリームも先生の手作り。

アッサム種にはクリーム系のお菓子が合うのだそう。





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