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2012-06-09 (Sat)


紅茶のレッスンに行ってきました。


今回は、スリランカ紅茶(セイロン茶)について。

「なぜスリランカは1年じゅう紅茶が生産されるの?」

その理由は、スリランカの地形や風土に関係があります。


北海道くらいの大きさしかないのに、

場所によってさまざまな風味の紅茶を生み出すスリランカ。


さっそく、スリランカ紅茶を試飲。

こちらはヌワラエリア。







スリランカ紅茶をミルクティーで。

ミルクはフレッシュミルクが基本で、ミルクにこだわることも大切だそう。







先生のお手製スイーツは、

ダークチェリーのパウンドケーキ


紅茶とケーキをいただきながら和菓子の話になり(笑)、

ヌワラエリアは桜餅と合う紅茶だとか、

桜餅には関西風と関東風があるとか、

楽しい話をたくさん聞けました。





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2012-02-29 (Wed)


紅茶のレッスンに行ってきました。



今回は、インド紅茶について。


インドの地図、紅茶園の全景、茶摘みの様子など、

写真やイラストをいろいろ見せてもらいました。


茶園で働いている方々、

茶の葉をたくさん摘んでも、その紅茶が自分たちの口に入ることはないのだそう。

高級品である紅茶は、ほとんどが豊かな国への輸出用なのです。





茶の樹 「カメリアシネンシス」 には、

中国種とアッサム種という2つの品種があるので、

それぞれのお茶を飲み比べてみることに。


まずは中国種。


水色(すいしょく)は、緑がかっているのが中国種の特徴。

ダージリンのファーストフラッシュです。





次にアッサム種。


アッサム種の水色(すいしょく)は、濃い色が特徴。

色が濃いのでミルクティー向き。

1杯ずつ見ていると気づかないけれど、並べてみると色の違いに驚きます。





それぞれの茶葉も見比べます。


緑がかっているほうが中国種、濃いほうがアッサム種。

香りも嗅ぎ比べてみると違います。


先生がティーポットにお湯を注いだ瞬間から、じわじわ広がる茶葉の色。

同じ 「紅茶」 でも色が全く違うことに、生徒のみなさんも興味津々。







この日のスイーツは、スコーンとショートブレッド

添えられたジャムもクリームも先生の手作り。

アッサム種にはクリーム系のお菓子が合うのだそう。





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2011-12-01 (Thu)



紅茶のレッスンに行ってきました。


今回の実習は、

自分で淹れた紅茶を、テキストのポイントに従ってチェックします。

チェックポイントは、紅茶の色、味、香り、茶殻など。

何度も香りを確かめたり、口の中でよく味わったり、

1杯の紅茶とじっくり向き合いました。





今回のレッスンでは茶殻を食べてみました。


「食べても大丈夫ですよ」 と先生がおっしゃったので、

みなさん、指でつまんでパクリ。

「おいしい!」 「甘い!」 と言う声が聞こえていました。







お楽しみティータイム

先生の手作りシフォンケーキはふわふわ。

「紅茶がすすむ!」 と生徒さんに大好評でした。





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2011-11-23 (Wed)



紅茶のレッスンに行ってきました。


「紅茶でうがいをするとインフルエンザ予防になる」

「和菓子に合う紅茶がある」

今回も、紅茶にまつわる楽しいお話をたくさん聞けました。





そして実習。

生徒同士でペアを組み、

それぞれが紅茶を淹れ、お互いの紅茶を飲み比べました。






レッスンの最後はティータイム


先生の手作りチーズケーキ。







おいしい紅茶とケーキをいただくと、

みなさん笑顔になります





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2011-11-11 (Fri)



紅茶のレッスンに行ってきました。


テキストも勉強になりますが、先生のお話が楽しくて。

「日本の水は軟水なので紅茶の成分が出やすい」

「紅茶の本場イギリスは超硬水で紅茶の成分が出にくいのでミルクティーが主流」

「ティーポットの最後の一滴をゴールデンドロップと呼び、最もおいしい」

先生からポンポン飛び出す紅茶の話に興味津々。





そして実習。

先生が紅茶を淹れるお手本を見て、

生徒たちもそれぞれ紅茶を淹れます。



茶葉がジャンピング(回転)する様子をじっくり眺めます。

ティーポットが丸いのは、茶葉を効率よくジャンピングさせるため。







蒸らし時間はタイマーを使ってきちんと計ります。







レッスンの最後は、

自分で淹れた紅茶と先生の手作りケーキでティータイム





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